
2011年5月26日木曜日
2011年5月22日日曜日
節電・・・まだまだ出来る!
液晶テレビの消費電力は画質モードで大きく違いがあるとのこと。ダイナミックモード、スタンダードモード、シネマモードでワット数・電気料金にこんなに差があるなんて!
BSの綺麗な自然を見たいとか、ダイナミックな画像を見たいというならともかく、ニュースや天気予報、バラエティー番組を鮮明に明るくみる必要はない・・・と思い、我が家のリモコンを改めてみてみると「ありました!ありました!」
今まで、そんな機能があることなど気にもしていませんでした。
そもそもテレビが届いて、お任せで設置してもらって、映ればそれで終わり。マニュアルを読むことなどまずありません。
パソコンもマイクロソフト社が「Windows PC 自動節電プログラム」を無償配布中とのこと。
早速マイクロソフトのサイトからダウンロードを試みましたが、途中でストップ。
その前にコントロールパネル の電源オプションで「電源プラン」を「バランス」から「省電力」プランに変更してみました。 私の使っているメーカーのPCはデフォルトだと「バランス」になっていたんですね。
「省電力」に変更できること・・・知りませんでした。 マニュアルに、ちゃんと書いてあるじゃないですか!
マニュアルはちゃんと読まなきゃいけないのね♪ 他の機器のマニュアルもチェックしてみよう!!
そしてブレーカーのアンペア数も下げてみよう!
「節電探し」・・・楽しくなってきてる??
必要なところに必要な電力が充分に供給できますように・・・
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2011年5月19日木曜日
手づくりで支援を・・・
買いだめた生地が押入れに一杯。
これで被災地の方のお役にたてないか・・・先日から生地を眺めながらず~っと考えていました。
手芸がお得意な方に相談したところ次のような物が候補に挙がりました。
バッグ、ポシェット、子供用ナップサック、ペンケース、お財布、巾着、子供用スモック、エプロン、シュシュ、赤ちゃんのスタイ、鍋つかみや鍋敷き、クッション、枕カバー、暖簾、ベア用に購入したオーガニックコットンでウサギやクマの形の抱き枕やオーバーパンツ等など。
手始めに「こびと柄」のコットンで子供用シュシュを作ってみました。
10分もかからずに出来あがり。
これから暑くなるし、伸びた髪をまとめるのに使えないかしら??
レースを付けたり、飾りをつけたり・・・色々なパターンのシュシュを作ってみましょう。
私にできることで、身の丈にあった支援といったらこのような物を作って届けることかな?
そう思ってネットで「手づくり 被災地」、「ハンドメイド 被災地」で検索をかけたところ、手づくり品を被災地に送っていらっしゃる方のブログにたどり着きました。
T's Photo Diaryというブログです。→ ☆
早速連絡をとったところ、次のようなメッセージをいただきました。
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これが無いと生活できないとか生きていけないといったものではなく
・作家さん達の「ハンドメイドで支援できないだろうか・・・」という気持ちを形にすること。
・被災者の皆様が、作品を手にした時の、‘可愛い♪’‘素敵♪’という嬉しい気持ちをプレゼントしたいというのが目的。
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この方の場合はリメーク物はNGだそうです。
当分の間、ベアはちょっと脇において手づくり小物作りをしていきましょう。
私も楽しみながら作り、そしてそれが役にたったらいいんですが・・・
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2011年5月18日水曜日
雪の練習生

内容を詳しくチェックせずにただ単にシロクマのお話ということで図書館から借りてきた「雪の練習生」という本。
著者の多和田葉子さんの作品は読んだことがありませんでした。
読み始めたところ、「ん?」、「サーカスのクマが引退して会議に出席している?」、「クマが自伝を書き始めた?」、「クマが亡命?」・・・「こりゃなんじゃ?」と頭がこんがらがってしまいました。
読み進むうちにシロクマの言葉を通して人間社会、サーカスや動物園の世界、人間と動物の「生きるということ」を描いていることがわかってきました。
ベア好きの間ではシロクマといえば「クヌート」か「ピース君」がまず思い起こされ、ベア作家なら一度はクヌートっぽいシロクマのぬいぐるみを作ったことがあるのではないかと思います。
それ程までに有名になったドイツの動物園の人気者「クヌート」と、サーカスで活躍したその母熊、さらにその母熊・・・三代のシロクマのお話です。
リアルな世界とフィクションの世界を行ったりきたり・・・
実に不思議な気分にさせてくれます。 着眼点も面白いし、物事の捉え方も鋭く、久々に言葉づかいの巧みな文章に出会いました。時に笑い、時にギックとし、皮肉に満ち、でも動物への愛情にあふれ、最後に泣けるお話です。
この本を図書館で予約した後、3月19日にクヌートの死を知りました。
震災のニュースの中で小さく報道されましたが、見逃すことはありませんでした。
本を読み終わった今、クヌートが死んだこの時期にこの本と出会うなんて何という偶然!と内心驚いています。(因みにこの本は今年の1月に発刊されたので、著者もこの時点でこんなに早くクヌートの死が訪れるとは思っていなかったことでしょう。)
読んだ後、クヌートの死因が脳の異常だったことを知りましたが、そう思って読み返すと又違った思いでこの本と向き合うことになりました。
私の中で動物に向き合う姿勢がちょっと変わった気がします。
家のワンコも私や人間社会をどんな思いで見ているのかしら・・・・ふと、そんなことを考えてしまいます。
多和田葉子さん・・・他の本も読んでみたくなりました。内容だけでなく、表現を楽しめる数少ない小説家に出会えた満足感が残りました。
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2011年5月15日日曜日
横浜 港界隈・・・散策
chamaさんに誘われて「第2回横浜開港アンデパンダン展」に行ってきました。
約300名のアーティストによる市民美術展。県警近くのBankART Studio NYKで今日15日まで開催されています。
せっかく港周辺まで出たので、ついでに山手の洋館のバラ、港のみえる丘公園のバラ園、山下公園のバラ園と沢山の「バラ」を満喫してきました。
(山手洋館のバラ)
今が見ごろのバラ。種類ごとに香りの違いをチェック。アロマ浴をした気分です。
(港のみえる丘公園のバラ)
バラは気分を高揚させてくれます。 横浜市の花は「バラ」・・・横浜には「バラ」がとても似合います。
(港のみえる丘公園の「カクテル」という名の素敵な香りのバラ。54年前の作出。一枝からこんなに沢山の花が・・・)
(山下公園のバラ)
山手の洋館エリスマン邸、山手カトリック教会では結婚式がとり行われていました。
緑の木の下でのパーティーはまるで映画の一場面のよう・・・
お天気に恵まれたウェディング・・・お幸せに♪
緑豊かな山手地区はこの季節の散策にぴったりです。
ブリキのおもちゃ博物館ではスタンダードプードルとゴールデンレトリバーのミックス、ロビー君とひと遊び。一歳ちょっとでこんなに大きいのにびっくり。
看板犬です。
とてもおとなしくてまるで敷物みたい。
まちがって踏みそうになるくらいおとなしいワンコでした。おもちゃよりワンコを楽しんできました。
山下公園では日本語の達者な外人の大道芸を楽しみ、夜はレストラン「スカンディア」でスモーガスボードとワインを賞味。気づいたら11時。
昨日の総歩数 2万61歩。よく歩いた~。
土曜日の午後、久しぶりに港界隈の散策を堪能することができました。
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2011年5月3日火曜日
ワンコ・・・10歳の誕生日♪
今日はワンコの10歳の誕生日。
毎年、何かプレゼントをしてきました。
今年は何にしようかな?・・・いつもシャンプーとカットをお願いしているトリマー「サウスポイントさん」に相談に行ったところ何とケーキをプレゼントしていただきました~♪
「お支払いしますから」といったのですが、「支援物資をもらったり、いつも来てもらっているから」と言ってお金を受け取っていただけませんでした。こちらこそ、毛布を届けていただいたのに・・・
ありがたくご馳走になります (*^_^*)
イチゴのロールケーキです♪♪
人が食べても美味しい・・・ということで私も味わってみようと思いながら、例の「牢名主布団」にお皿に乗せたケーキを置いたところ・・・
あっという間にパクッと食べてしまいました~~
よほど美味しかったんですね。 私も味わってみたかったのに残念!!
この一月半、いつも以上に地元の人々の「癒し犬」として活躍してきました。
これからもみんなに笑顔をもたらしていきましょう!
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2011年4月23日土曜日
久々のベア・・・完成
恵比寿ガーデンプレイスのテディベアフェスティバルに出すために作っていたベア。
なかなかベア作りを再開する気になれませんでしたが、本日やっと完成。
以前から一度、試したかったレースを縫いつけたベアです。
ベルベットのような艶のある柔らかい風合いのモヘアに黒のレースを縫いつけ、ちょっと気取ったベアにしてみました。
金の糸で爪をつけようかと思いましたが、今回はゴージャスなリボンをつけたので爪無しということにしました。
手足のパッドは黒のショートモヘアを使用。(高さ 37cm、 グラスアイ 12ミリ)
いつの日か刺繍を施したベアも作りたいな・・・。
次回作はオープンマウスのお座りビションか癒し&おとぼけ系の抱きベア・・・どちらにしようかしら?
まずは絵を描いてみることにしましょう。
ベアを作っていると嫌なことを忘れ、癒されます♪
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2011年4月20日水曜日
自動洗髪機、初体験
やってもらいたいことだけ選択でき、カラーリングは市販品の持ち込みも可。安い!
しばらく髪の手入れをする時間がなかったので髪の色がまだら状態。
カットは行きつけの美容師さんにお願いするとしても、カラーリングだけならいいか・・・と気分転換に飛び込みました。
荷物は持って移動、ゆったりした雰囲気の美容院とは違うし、店員の過剰なお愛想もありませんが、こちらの要望はしっかり聞いてくれました。余計なおしゃべりに気を遣わなくてすみ、これも悪くないな♪
驚いたのが洗髪。 最初は美容師さんが普通にシャンプーしましたが軽く洗ったあと、「では、オートシャンプーをしますが、いいですか?」とのこと。
「オートシャンプー?」なんのこっちゃ!?
「自動でシャンプーするんです。中にはくすぐったいという方がいらっしゃいますが、嫌なら手で普通に洗いますが・・・」
ふ~~ん、なんだかわからないけれど面白そう。
何事も体験してみなくては!! 好奇心がムクムク・・・「はい、お願いします!」
洗髪台に仰向けになったまま、頭に蓋を被せられました。
そのうち暖かなお湯が頭皮に向かってシャワ、シャワ・・・生え際と襟足以外に水圧がかかります。
頭皮が刺激され気持ち良~い♪
でも、ガソリンスタンドの自動洗車の車になったような気もします。
自動食器洗い器のようでもあるし・・・
すすぎ洗いだけなのかと思ったら、ちゃんとシャンプーとトリートメントもしているとか。
手で洗うと毛髪がこすれてキューティクルが傷むけれど、水圧で洗うのでそれが防げるし、毛穴の奥の汚れや脂もよく落ちて、カラーリングにも良いそうです。
従来の手洗いが良いとおっしゃるお客様も多いらしく、「その場合は手洗いいたします。」とのこと。
これなら美容師さんの「手の荒れ」と「時間」を軽減できると思いました。
ドライヤーで髪を乾かすとき、一人がドライヤーを2個持ち、もう一人が加わって計3個のドライヤーであっという間に終了。 面白かった!
こういうシステムが「安価」で「スピーディー」なサービスを可能にしているのでしょう。
価値観が多様化する中、このようなお店も受入られているのか結構混んでいます。この美容室、全国各地に店舗を展開しています。
これからはジムの帰りにちょくちょく寄らせてもらいましょうか。
ただ、便利な物って電気のお世話になる物が多いのよね~~。時節柄、そんな思いも頭をよぎりました。
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2011年4月17日日曜日
アニマル・ファインダー
動物の救援活動をしている多くの団体から待ち望まれていたものです。
たとえ網羅していなくとも動物救援のための情報の一元化が進みつつあります。
色々なアニマル・ファインダーが既にできています。
たとえば・・・
→ ☆ (東北地震犬猫レスキュー.com)
→ ☆ (アニマルファインダー 東日本大震災ペット消息情報・福島原発ペット避難情報)
今回、ペット救済の活動が比較的早くから立ち上がったと思っていますが、これは阪神淡路大震災以降ペット関係者が経験を踏まえて備えてきた努力が結実したのでしょう。
ペットへの・・・「愛は勝つ!」 困っている飼い主を応援している人々は大勢います。
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とりあえず物資送付完了
昨日で一応送り出し完了しました。
第一弾: ダンボール 5箱のダウンジャケット (Jwave プロジェクト経由)
第二弾: ダンボール 19箱の衣類 (石巻中央公民館宛)
第三弾: ダンボール 11箱の夏物を含む衣類や靴(石巻中央公民館宛)
残りはバザーやドッグシェルターへの寄付、リメークでの活用です。
今回、物資を提供してくださった名も知らぬ近隣の方々はもちろんのこと、色々な方の「気持ち」が差し出されました。
[ご協力いただいた方々]
①もくもくハウス:
衣類の置き場としてオフィスを提供、宅配便送料などの為の資金提供、アドバイス、さらに広い置き場所として個人のお宅を探してくださったりと大変お世話になりました。
②個人宅:
NPOを運営されている方の個人宅の3部屋を衣類置き場として提供いただき、活動拠点とさせていただきました。
③石巻市教育委員会・横浜市教育委員会:
両委員会の連携の元、横浜から石巻中央公民館に直接物資を送ることができました。
石巻では避難所に入れなく自宅にとどまっている方のもとにも届けていただけました。
④大曽根小学校PTA
文具、遊具、絵本などをご提供いただきました。
沢山の歯ブラシ、歯磨き、入れ歯固定剤をご提供いただきました。
誤嚥性肺炎の防止に役立つとよいです。
⑥大倉山診療所:
活動資金として支援金をご提供いただきました。運送料等に使わせていただきました。
⑦土田動物病院:
被災地の動物用のアシストフードをご提供いただきました。
⑧サウスポイント(トリマー):
毛布を被災動物援助団体まで車で運んでいただきました。
⑨大阪ARK:
被災地動物用の物資を受入れ、被災動物支援に活用していただきました。
衣類を帽子に作り変え、被災者用・義援金用にと帽子作りに励んでいただいています。
運送費の一部をご提供いただきました。
一部衣類をルームシューズへのリメークに取り組んでいただいています。
ボアシーツ、ハンカチ等を受入れ、バザーで販売し義援金として日赤に寄付
活動初期に選挙事務所を衣類置き場として提供いただきました。
活動についてのアドバイス、協力の申し出をいただきました。
⑮ご近所の主婦:
衣類の仕分けを二日間、お手伝いいただき、お菓子とお茶の差し入れをいただきました。
また、車で絵本や新田歯科クリニックさんからの歯磨きを一時避難所である県立武道館まで運んでくださった方もいらっしゃいます。
皆さんの「きもち」・・・きっと被災地の「誰か」に届いていると信じています。
大学生さん(3月末に卒業しました)、妹さん、高校の後輩や吹奏楽団の仲間、計6人の若者から始まった活動。 日本国中の支援からみたらほんの小さな活動にすぎないでしょうが、少しでも被災地の救いになることを願います。
被災した方々、現地で実際に活動している方々・・・一人ひとり違った苦しみ、悩み、思いがあるでしょう。そして第三者はその心の中を覗くことはできない。想像することしかできない。
でも、もし「自分がそうなったら」という想像力を働かせて、被災者の痛みを忘れないでいくこと、できることを探して行動していくこと・・・そして不自由なく生活できている「今」に感謝して行きたいと思います。
お力添えいただいた皆さん、改めて心より御礼申し上げます。
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