2011年12月13日火曜日

ありがとう

約1年半という短い間でしたが、このたび当ブログをやめることにいたしました。

今後は自身の備忘録として別の形で記録していくつもりです。

たびたびアクセスしてくださった方々に心より御礼申し上げます。

ありがとうございました。

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2011年12月9日金曜日

こんなこと初めて!

先日、ご近所のワンちゃんがお星様になりました。
ワンコのお散歩の途中、葬儀を済ませた飼い主さんとお話したその晩・・・

うちのワンコが夜中の1時ごろに体をブルブル震わせ、舌を出してはぁーはぁー、玄関から出たがりました。

ん~~ん、こんな時間だけれど・・・ちょっとだけだからねと散歩にでました。

ところが、ワンコ、ズンズン歩いていきます。
この時間に行く方向じゃないよ~~!

震災の時、飼い主のおばあさんを引っ張って、山の方に引っ張っていった犬がニュースになりました。

ひょっとして?? 

ブルブルする恐い気持ちがおさまるまで、気がすむまで歩いてみるか、つきあうか?

でも行き過ぎでしょ、もう帰ろうよ・・・やっと家の近くの四つ角にもどった!
と思いきや又、家とは反対の方向に・・・又、一から出直し。

同じ道を再び歩きだしました。 
それも一回目よりも遠くまで・・・ズンズン・・・もう隣町に近いんだけど・・・
この辺でバックするよ・・・
24時間営業で明かりが煌々と光るコンビニやファミレス、無人の交番を横目に・・・ズンズン・・・

同じ道に戻って・・・・さっきと同じ道をズンズン・・・まるでデジャブ。

朝刊の配達員さん、牛乳配達の車。 こんな時間でも灯りが煌々と照っている家も結構あるし、カップルも歩いているし・・・24時間、動いている街なんだ・・・

家に戻ったのはなんと二時間後の午前3時。

翌日、予防接種のために獣医さんに行ったので状況をお話しました。

「犬は人間にはない能力で何かが見えたり、聞こえたりすることもあるみたいなんだよね。たとえば何もない壁をじ~っと見たりして・・・」という先生の話。

「何日も続くようなら認知症ということも考えられるけれど、目つきや今の行動を見る限りは問題ないね。地震察知については”察知したつもりだったんだけど、オイラ間違えちゃったかも・・・”と頭をかいているかもね」などととりとめのない話をして帰宅しました。

幸い一夜ですみましたが、いったい何だったんでしょう?
お星様になったご近所のワンちゃんを追いかけていたのでしょうか??

携帯の歩数計は1万6千を超えていました。
おかげでお尻が筋肉痛に・・・・良い運動にはなりましたが、「時間」が違う~~

まだまだわからないことだらけです。

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2011年12月8日木曜日

クリスマスシーズンに・・・






12月に入り、ターシャ・テューダーのアドベント・カレンダーを一日一日とめくっていきます。








コーギーやウサギなどの動物が描かれたクリスマスシーズンの村の様子。「平和」がみなぎっています。








今日はどんな絵が出てくるかな?と思いながら扉を開く楽しみ、決して翌日の扉はひらかず我慢。

楽しそうな絵を見ているとアメリカ人にとってのクリスマスってどんなものなのか?
日本人にとってのクリスマスって何?と考えてしまいます。




近所の家々の玄関にもクリスマス・リースが飾られる季節となりました。
電飾(古い! イルミネーションでしょうが!)の飾りつけも始まりました。

幼稚園から高校までミッション・スクールで学んだ身としては、キリスト教についてよく知っていたつもりでしたが・・・・ 「NO!」

最近、二冊の本に出会いました。

「ふしぎなキリスト教」と「池上彰の宗教がわかれば世界が見える」の二冊。
知らなかったことがまだまだ沢山あると思わせてくれた本でした。

ヤーヴェの神を元としていながら、長い歴史の中でユダヤ教、ローマンカトリック、イスラム教、プロテスタント、ギリシャ正教、東方正教などなど様々な宗教が生まれました。
そして世界の経済・歴史を動かしてきたこれらの宗教。 

これを知らなくてはいくら「英語教育」を進めても西欧社会やイスラム社会、ユダヤ社会を理解することはできない。「英語」だけではグローバル化に対応はできないでしょう。

年末年始にはクリスマスを祝い、お寺の除夜の鐘の音をきき、年が明けたら神社にお参りする日本人。

ほとんどの日本人はお宮参り、七五三と神社で成長を祝い、結婚式ではチャーチで永久の愛を誓い、お坊さんにお経をあげてもらってこの世とおさらばする。
フレキシブルといおうか、宗教に無関心といおうか・・・。

戦前の教育の反省から公立学校教育で「宗教」に触れることが避けられてきたのかもしれませんが、センシティブな問題ではあってもグローバル化が進む現代において、ちゃんと「宗教」と向き合わなくてはいけないのかもしれない・・・

海で囲まれた国土で稲作での豊作と安寧を祈る民族と、他国の侵略を受けたり砂漠の過酷な生活や狩猟生活を営む民族の違いもあるでしょう。

今の日本では「自家の宗教は?」と聞かれたら、かなりの比率で「仏教」と答えるか「無宗教」とこたえるのではないかと思います。
仏教とこたえた人でも、では宗派は?と聞かれてもわからない人、あるいは知っていても内容まで知っている人は少なくなってきているような気がします。

日本人にとって「宗教」ってひょっとしたら「行事」にすぎないのかな?

カルトが嫌で宗教をとおざけたり、他人の宗教を認めなかったり、わからないでもないけれど、まず「知る」ことから始めなくてはと思わせてくれた二冊の本でした。
世界には沢山の宗教がありますが、特にユダヤ教・キリスト教・イスラム教という一神教の「God」を理解しないと「世界」と話ができないかもしれません。

世界金融不況、アラブの春、新興国の台頭、そして震災で多くの命が犠牲になった今年だから、そんなことを強く思うのかもしれません。 

「行事」として楽しむこともOK。でも、もっと勉強したい気になりました。

お互いを理解し尊重して、命を大事に・・・そんなことを思いながら、クリスマスまでターシャのアドベント・カレンダーの扉を開けてまいります。

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2011年12月2日金曜日

節電・・・これはもうやめられないかも!?

今日も電気の検針がきました。

昨日から「冬の節電」が始まりましたが、東京電力管内では削減の数値要請はありません。

でも・・・震災後の計画停電から始まった「節電」、ご苦労されている多くの方々からは「何をぬかすか!」とお叱りをうけるかとも思いますが、私にとって「節電」はもう一種の挑戦になってしまったようです。

11月は比較的暖かな日が多かった所為もあるでしょうが、対前年同月比で使用量は42%減、電力料金は38%減。

エアコン以外の暖房器具を購入するつもりで家電量販店を見てまわり、どれにするかも決めたのですが、まだ暖かいしなぁ~と買い控えていました。

昨日から急に寒くなりましたが、今のところまだエアコンもこの冬2回しかつけていません。
それも10分もつけていると嫌な気分になります。電気カーペットも押入れから出してはいますが、部屋の隅に畳んでおいたまま。去年まではちょいと寒くなれば何も考えずにエアコンをつけるのが当たり前の生活だったのになぁ。

では、今年は何をしているかというと・・・

① ユニクロのスパッツとスリッパを使用。

   このスリッパ、セールで990円で買いましたが優れもの。
   過去に使ったスリッパやルームシューズに比べとても暖かい!!
   隙間風いっぱいのボロ家なんですが、冷えないぞ!?

② 裏が起毛のズボンをはく

③ 去年編んだカウチンセーターを着る。カウチンの暖かさ恐るべし。


太い毛糸を二重編みしているので体力の無い人には重いかも。

今年購入したパークレンジャーのセーターも暖かい! 

他のセーターと比べ何が違うのかわからないけれど暖かい。 
  
色違いをもう一着買いたいところですが、
そうするとお財布が寒くなりそう・・・



④ キルト生地の巻きスカート着用。



何年も前にベットカバーにしようと買いこんでいたキルト生地。

寝たりおきたりする度にベットカバーを始末するのって面倒かも。
それで放置したままでした。 

そこでこの生地で巻きスカートを作ることにしました。

ひざ掛けにとも思いましたが、移動するたびにはずすのも面倒。
それなら巻いたままにしてしまえ・・・・と思った結果のスカート。



   作り方は至って簡単。 前の部分は二重なのでかなり暖かです。
   ただトイレにいくときにはちょっと「もさもさ」するのが難点、。
   又、見ようによってはお相撲さんの化粧回しのようにもみえるかな~(ーー;)。
  
   上にセーターを着てウエストラインを隠せばそうは見えない、
   散歩ぐらいなら出かけてもおかしくないと知り合いは言ってくれますが・・・。
   その勇気はありません。

⑤ 先日紹介した二目ゴム編みの足首カバー、これは結構効果的。


⑥ それでも寒いかなと思ったときには、湯たんぽ、もしくは「ゆたぽん」。




 「ゆたぽん」は電子レンジで2分半ほどチンするので電気を使いますが、湯たんぽと違って硬くないので我が家のワンコもすりよってきます。







⑦  エアコンに人体感知センサーは付いているのですが、
   夏に活躍したサーキュレーターを使用すると空気が攪拌されます。
   設定温度19度でもまだ効きすぎ?という感じ。


そして最後に「ワンコ」。 


膝に抱いているとそれはそれは暖か。
電気もガスも使いません。

エネルギー源は「餌」と「元気」だけ。お互いに相手のエネルギーを頼っているのかな?

これこそ超自然エネルギー。大事にしなくちゃ。



これから年末に向けて寒さが増し、こんなことではすまないと思いますが、いろいろ工夫をしてみましょう。 

太陽光エネルギーのエネファームとか色々な自然エネルギーシステムの元で快適に生活するのもOK、その分野の産業拡大で経済の活性化にもなりますから・・・

でも、人間本来のもつ「エネルギー」を上手く使うのもこれはこれで楽しい。

なぁ~んて言っていられるのも体力があるうちだけでしょうが、自分にどれだけ「人間力」、「エネルギー変換能力」があるか知っているといざというときの自信につながるかも・・・とサバイバル生活をもうちょっと試してみます♪ 

風邪を引かない程度にね・・・・♪♪


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2011年12月1日木曜日

寒い夜には・・・

予報どおり寒い日になりました。

こんなに寒い夜には「鶏団子の唐辛子鍋」。

寒い夜や風邪をひいたときにはこのお鍋に限ります。






材料)

鶏挽肉、白菜、春雨、干し椎茸、ニラ、ねぎ、えのき茸、生姜、にんにく、豆腐、甘塩鱈、昆布、豆板醤、コチジャン、中華鶏ガラスープの素、塩コショウ
(春菊は好みで)


① 鶏挽肉にたっぷりのすりおろし生姜、すりおろしにんにく、黒こしょう、塩を入れて充分にこねます。

② 鍋に昆布・春雨・干し椎茸とともに水をそそぎます。中華鶏ガラスープの素を入れます。

   春雨はたっぷりと。椎茸は生だとしまりない味になってしまいます。   
   昆布が必要かどうかは疑問ですが・・・
   最後までお鍋にほおっておいて最後にくたくた昆布も食べてしまいます。

③ 煮立ってきたら鶏をお団子にしてお鍋に落としいれます。
   そして白菜、豆腐、甘塩鱈を適当な大きさに切っていれます。

④ 最後にねぎ、ニラ、えのき茸をいれます。

⑤ 豆板醤とコチジャンを適度に溶きいれます。

生姜の所為か、唐辛子の所為か、熱いお鍋をハフハフしながら食べると額から汗がダラダラととめどなく流れてきます。

かいた汗はほおっておくと風邪をひくので要注意。

当初は鶏だけだったのですが、あるときから塩鱈もいれるようになりました。唐辛子味と鱈はあうみたい・・・


そして寝る前には「あつあつココア」

ココアの粉とミルクとお砂糖をお鍋に入れて沸騰させます。

リキュールを加えてあつあつを陶器のカップに・・・





心が暖かければ体が感じる寒さも和らぐみたい・・・心も温めておきたいですね。


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2011年11月30日水曜日

元気が一番♪

ワンコ、手術の傷も綺麗にふさがったので約2ヶ月ぶりにシャンプー&トリミングに行ってきました。

毛玉一杯でよれよれになっていましたが、約4時間かけて綺麗にしてもらいやっとビションらしくなりました。
洗った水がかなり汚れていたそうです。

シャンプーできるまで回復して良かった、良かった!! 心配したよ~~! 疲れたよ~~!!

私の健康診断の結果も◎◎
去年、悪い数値が出てしまった動脈硬化度も改善され、体重も年初にたてた目標値をクリアーしました。 コレステロール値も血圧も改善。

夏ごろから夕食時にはまず野菜とメカブと湯葉刺を食べることを心がけた結果かしら?
運動も適正心拍数を心がけながら筋トレとストレッチを中心に行ってきたのが効いたのかも・・・

とにかくワンコも私も、「見てくれ」よりも「元気」が一番!! (でも・・・やはり・・・・・見た目も大切か??)

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2011年11月28日月曜日

キスの昆布じめで一杯♪


小柴(*)のキスが入荷していました。

丁度よい大きさ。 思いついたのが「昆布じめ」。
三枚におろし、軽く塩をして皮つきのまま昆布にはさみラップで包んで冷蔵庫で一晩寝かします。

何をつけて食べようか??・・・赤唐辛子の柚子胡椒、ポン酢と細ねぎとともにいただきました。


半分は皮つきのままで、残りは皮をはいで削ぎ切りにしました。皮をはぐと品のよい優しいお味になります。

こんなに美味しくなるんですから・・・グルタミン酸の威力って素晴らしい!! こういうときは日本人でよかったと思ってしまいます。

 
すっきり味の日本酒「魚沼」と「あさ開」でいただきましたが、「あさ開」のほうが酸味と香りがあり白身の魚にはこちらがあいます。 ひとくちに「辛口」といっても香りやコクなど様々。 料理によって合うものが違うのはワインと同じですね。


もう一品はのどぐろの煮付け。くどくない程よい脂がのっていて、これも美味。


最後には、残った骨、頭、煮汁に熱々のお湯を注いで「骨湯(こつゆ)」でいただきました。
骨湯はコラーゲンもとれて美容にもお薦め・・・



塩分の取りすぎが気になるのでカリウム豊富なお野菜も一緒に。

(*)小柴は横浜金沢区の漁港。 小さいときから小柴でとれたシャコやスズキなど様々な美味しいお魚を食べてきました。 一時、東京湾の汚染で出回らなくなりましたが、近年は「小柴もの」がひとつのブランドになってきているようです。

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吉田かつらさんの展示会に行ってきました♪

[金賞受賞ベア]


この土日は横浜・天王町で「吉田かつらさんのテディベア展」が開催されていました。

吉田かつらさんは私が好きな作家さんの一人です。かつらさんのベアは今年のテディベアコンベンションで金賞を受賞!

私は震災後、支援物資作りに専念したため残念ながらコンベンションに行けず、かつらさんの受賞ベアを拝見する機会を逸していました。 

二年に一度開催するというかつらさんのテディベア展にも受賞ベアがお出ましのはず・・・ということで、昨日久々にベア達を見に行って参りました。


かつらさんのベアは一目で「先生の作品」とわかる可愛いいお顔が特徴です。

いたいた! 受賞ベア!!  かつらさんのお許しを得て、だっこさせていただきました♪

だっこしたときにベアのキラキラした大きな目と会うように出来ています。 毛足の長いモヘア、お腹に入ったグラスビーズのどっしり感、たまりません。 手足とお顔のバランスがバッチリ♪♪

やはり、この大きさの抱きグマはいいですね~~!!
そのまま、抱いて帰りたい気分でした。

[こんなに小さなベアも・・・]



他にも生徒さんのオリジナル作品や初級~上級クラスの生徒さんの作品も多数展示されていました。


「絶滅危惧種の動物達」の作品も並びます。










会場では携帯の汚れ拭きが後ろに付いた直径2センチほどの顔がついたベアストラップ作りのワークショップも行われていました。 

こういう小さいベアを苦手とする私は傍で拝見するのみ (泣)







とかく技術を秘密にする作家さんが多い中で、かつらさんは色々な手法や材料情報を惜しみなく教えてくださいます。 そんなおおらかなところも魅かれる由縁かもしれません。人間性が作品にも現われています。

手法を教えていただいても、それだけでかつらさんのように可愛いベアが作れるというものではないですからね・・・ベア作りは「技術」プラス「心」なのよね。

久々のベア展、触発されました。 

年が明けたら、そろそろベア作り・・・再開しましょうか。

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2011年11月27日日曜日

余り毛糸も使いようで・・・


テディベアの服を編もうと思って買っておいた一玉の段染め毛糸。

これで何かできるか??・・・ん~??
こんなに少なくちゃ何もできないか~~・・・と思っていました。





そんな折、NHKアーカイブスで放送していた「ターシャ・テューダの庭」を見ているjとターシャが編み物をしている場面が・・・ ターシャの手元に目がいきました。二種類の糸で編んでいる!

そうか! 一種類の糸で作ろうと決め込んでいましたが、何種類の糸を使ってもいいんですよね。

白の極細毛糸もあったので、白2本と段染毛糸1本、計3本の糸をあわせて編んでみたらお洒落な感じになりました。

二目ゴム編みで輪に編むだけ。 
ご近所の編み物名人さんから教えていただいたレッグウォーマーもどき。

以前、帽子をかぶると暖かいということを記しましたが、首元や足首も覆うと暖かく感じます。
二目ゴム編みなのでピッタリするのでパンツの中に隠すように履き、足首の冷えを防ぎます。 

また、足首ぐらいまでのブーツをはくときに、ちょこっと顔を覗かせてはいても可愛いかも・・・

膝下までのレッグウォーマーとは違った使い方ができそうです。

以前、この番組を見たときにはターシャの庭の花や景色にばかり目が行っていましたが、二度目の今回は細かなことに気づかされました。

ターシャは沢山の絵を残しています。
肖像画家だったお母さんの影響で絵を描くことが好きだったターシャにお母さんは「スケッチは写真を見て描いてはいけない。目でよくみて心に刻み込んでスケッチすること」といったとか。
ターシャの庭のもう一人の住人であるコーぎー犬の様々な動きもスケッチや絵本に残しています。
テディベア作りにも参考になるお話でした。

「焦らずに、納得いくまでやりつづけることが大事」というターシャの言葉も心に響きました。

焦らず、ゆったりとターシャのような生き方ができたらいいなぁ。
12月に入ったら、そろそろターシャのクリスマスブックを眺めるとしましょうか。

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2011年11月25日金曜日

松輪のカワハギで・・・一杯♪


昨日は近所の魚屋さんに「松輪のカワハギ」が入荷していました。

松輪は三浦半島の先端にある漁場で「松輪のサバ」で有名。
この季節、松輪では脂の乗った大きな肝の「カワハギ」も釣れるようです。

確かに肝がたっぷり! 薄作りにして、日本酒「あさ開」で一杯。



以前、根津散策の折に購入した小さなすり鉢に肝を入れ、肝をつぶし(?)、ぽん酢醤油と一味を足しました。 これを薄作りにつけていただきます。

身がしまっていて美味♪

先日、テレビでカワハギの肝を味噌で溶いていただく方法が紹介されていたので、魚屋さんにいかがなものか伺ったところ、カワハギのようにくせのない魚には味噌の風味が勝ってしまうので素人には難しいといわれました。 確かに少量の肝では味噌加減が難しいかもしれません。

この小さなすり鉢、めったに使うことがありませんがこのような使い方もありですね。

* ワンコの具合も落ち着いたので、昨日は一ヶ月半ぶりにジムに行って運動をしてきました。
  血のめぐりがよくなった所為か、お酒のまわりが早く食後すぐに眠くなってしまいました。久々の運動で今朝は体のあちこちが痛い! 

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2011年11月21日月曜日

編込みって楽しい♪

余り毛糸でせっせと編み物をしています。

今回は「編込み模様」の帽子。


(サンタベアの帽子の周りに付けようと買っておいたフワフワの毛糸を今回、縁とボンボンに使ってみました。)




編み物には色々な編み方があり、それぞれに良さがあります。

小学生の時に編み物にハマリ、以来色々な編み方を楽しんできました。
一番最初にほれ込んだのがアラン模様。学生時代にはお手製のアラン模様のセーターやベストを愛用していたっけ・・・

バンクーバーオリンピックあたりからカウチンセーターが流行りました。去年は念願のカウチンのカーディガンを編み上げました。それはそれは暖かい・・・ちょっとの雨や雪ははじいてくれます。今年ももう一着編む予定♪。

そして編んでいて楽しいのが「編込み模様」のセーターや帽子。

日本ヴォーグ社から出ている「北欧のあみこみ帽子」という本を見ながら、色々な帽子を編んでいます。写真の帽子もこの本に載っていた物を糸の太さ等を変えて編みました。

「編込み模様」は糸が二重にわたるので暖かさが違います。
そして、段が増すごとに模様の変化を確認できる楽しさがあります。





まだ挑戦できていないのが「フェアアイル」。 多くの色の糸を使うのでなかなか手が出せずにいますが、いつか編んでみたいもののひとつです。 ヨーロッパには魅力的な編み方がまだまだ沢山あります。

寒い夜長、テレビや音楽を見たり聴いたりしながらでも手が進みます。

被災地でも「復興ぞうきん作り」に続き、編み物をする人たちがつどうことも始まったようです。
昨日の新聞によれば、贈られたミシンで洋裁を習い、全国から送られた古着を子供や孫の服にリメークしたり、出来上がった作品を販売する活動もみられるようになったとか・・・

手仕事という「行動」は悲しみを一時忘れさせてくれたり、出来上がったときになんともいえぬ「喜び」を与えてくれるものです。 たとえそれがそんなに上手な仕上がりになっていなかったとしても・・・物作りをする人はわかりますよね・・・

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2011年11月19日土曜日

ワンコ・・・食べすぎ

お腹の傷跡も綺麗に消えて・・・「糸飲み事件解決!!」と思っておりました。

傷がいえてから、絶食の反動なのか投与した副腎皮質ホルモンの影響なのか食欲もりもり。
日に4~5回も餌を食べるようになっていました。

「食べられるまでよくなって良かった」という気持ちと、私の不注意からという後ろめたさも手伝い食べたいだけ食べさせておりました。 よく犬はあったらあっただけ食べるといわれますが、このワンコはお腹が一杯になったらちゃんと残し「片付けてくれ」と催促するのが常でしたので「食べすぎ」という思いがありませんでした。

太る・・・健康によくないよ・・・とは思いつつ・・・

ところが3日ほど前から突然下痢になりました。
一昨日の晩は夜中の3時半に部屋の中をグルグル徘徊。外に出たがりました。
こんな夜更けに・・・と思いながらも不審者よろしくお散歩に。
やはりウ○チがしたかったようです。

そして昨日の晩も。
やはり下痢、そして朝には昨日の餌をまるごと吐き出しました。

「さては手術した胃腸に異変?」かと又々動物病院につれていきました。

獣医さん・・・・一言! 「食べすぎ!!」

今まで食べられなかった反動で食欲が何倍にもなり沢山食べたが、胃腸が「もうこれ以上は無理」という信号を発して下痢状態になっているとのこと。 胃腸が受け入れる状態ではなくなっているのにもかかわらず脳だけは「食べたい信号」が点滅しつづけていたようです。

一日二日絶食して、一週間ほど太田胃酸とビオフェルミンを飲むことになりました。

食欲はあるからといって下痢を放置しておき治りが遅くなるケースもあるとか。(下痢は夜中におこることが多いらしいです。いつもならお散歩まで我慢できるものが我慢できなくなるらしい・・・)

ご近所にほぼ同時期に手術をしたヨークシャーテリアがいますが、やはり以前の4~5倍の餌を食べているとのことでした。・・・大丈夫かしら?  今度お会いしたら様子をうかがってみましょう。

食べすぎは犬にも人間にもよくないことですね。


追伸: 

ワンコの糸飲み事件で疲れ果てたのかここ2週間ほど風邪でダウンしていました。
こんなにつらくて長引いた風邪はめずらしい。
お医者さんに「マイコプラズマでは?」とたずねたところ「マイコプラズマは子供や若い人がかかるもの。あなたの場合違う。」といわれました・・・・が、天皇陛下もマイコプラズマの可能性と報道されています。 私だってそうだったかもよ~。真偽不明。 

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2011年11月5日土曜日

レディーのダンス?


この季節、散歩をしていると赤い花や赤い実をつけた植物が目につきます。

初夏に白い花が目についたように、秋から冬にかけては赤い植物が多いような気がします。

花屋さんの店先には早くもポインセチアが並び始めました。

写真の花は、商店街でみかけたセージ。 
セージといえば、まず料理やお茶に使うハーブを思い起こします。


そしてサイモンとガーファンクルの「スカボロフェア」。


最初にこの花をみたときに、「セージ」とは結びつきませんでしたが、ご近所のMさんが赤い花をお庭に植えていらして、それを使って染色をなさったと伺い、この小さな花が「セージ」なんだと知りました。
セージにも色々種類があり、赤い花をつけるのは「チェリーセージ」。
(ハーブとして料理に使うのはコモンセージという別種だとか)

その中でも、写真の花は「ホットリップス」というそうな・・・。まるで赤いスカートと白いブラウスを身につけたレディーのように見えます。 気温が下がるにつれ赤色がうすくなっていくとか・・・

可愛いレディー達がダンスをしているようです。

深まり行く秋・・・木々や草花は色々な姿をみせてくれます。

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2011年10月31日月曜日

今月の手作り

ご近所の編み物名人から編み図をお借りして、毛糸のルームソックスを作ってみました。


普段、かぎ針編は余りすることがないのですが、とにかく早く寒い地域に届けたいという思いから極太毛糸でサクサクと編みました。 半日で片一方は編めます。

早く編めるうえに、とても暖かい!!

私の足のサイズに合わせたらとても大きくなってしまいましたが、被災地にも足の大きな方はいらっしゃるでしょう・・・ 色違いで小さめの物もお届けします。








さらに手の甲だけの手袋。
これは去年、編み物の本に載っていたものを編んだところ使い勝手がとてもよかったので、今回同じものを編んでみました。 

これはアフガン編み。 指先を使う作業に便利ですし、家の中で寒さしのぎにはめたままにしていても良いかもしれません。



ワンコが生死の境をさまよっている間、とても読書や洋裁やベア作りをする気にはなれませんでした。
集中力がなかったから・・・

その点、編み物は同じことの繰り返しが多いので考え事をしながらも編めるのでワンコの症状を気にしながらも編み進むことができました。(もっとも、途中、間違いに気づき、糸を解いて編みなおし・・・なんていうこともありましたが・・・)

毛糸は以前勤めていた会社の先輩Tさんが編み物好きの私のためにダンボール一杯、送ってくださったものです。 当時はまさかこういう使い方をするとは思ってもいませんでしたが、Tさんの毛糸が東北で生きることになれば二人分の気持ちをお届けできるのではないかと・・・活用させていただきました。

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2011年10月25日火曜日

ワンコ・・・回復!!


15日に手術をしてから一進一退を続けていたワンコ・・・昨日からふやかしたドッグフードと粉の抗生剤を受け付けるようになりました。

一時は動かなくなり夜中の零時過ぎに獣医さんに駆け込んだり、水も栄養ジェルも吐いて受け付けなくなったため、注射で生理食塩水・抗生剤・栄養剤を補給をしていました。 


少しよくなってからもお腹から血の混じった液がもれていたので、昨日までお腹に管をいれて生理食塩水で洗浄をする毎日でした。

昨日はほとんど血が混ざらなくなったので包帯を巻くだけにしてしばらく様子をみることになりました。

目力が出てきて、尻尾も丸くシャンとしてきたので今日は足慣らしで、いつものお散歩コースに出かけてきました。タッタカ歩いてくれました。

傷が気になるのか・・・お腹を舐めてまくります。包帯がずれてしまうので押入れの奥にしまっておいた服を着せてみました。(ビションは服を着せると毛玉が出来やすいから着せないほうがよいとトリマーさんにいわれていたので普段は着せていません。)

この10日余り、とても辛い日々を過ごしましたが、その分、治ったときの喜びはひとしおです。
こんなに嬉しい思いをしたのは久々。

ご近所の犬好きの皆さんが心配して、お声をかけてきてくださったりバギーを貸してくださったりしました。バギーはワンコがぐったりして動けないときに使わせていただき大変助かりました。

そして、夜中や日曜日にも処置をしてくださった獣医さんに感謝です!!
近所には動物病院が沢山ありますが、自宅で開業していて深夜でも受け入れてくれる獣医さんは他にはいません。

日頃から獣医さんとコミュニケーションを図り、ワンコの性格や体調を理解してもらっておくことの大切さを痛感した今回の出来事でした。

昨晩、編み物をしていて毛糸玉がころがったら、ワンコが毛糸に向かっていったのであわてて拾い上げました。「糸もの」に対して、ワンコの脳のスイッチがオンになってしまったのかも・・・
危ない、危ない・・・何がおこるかわからないので用心、用心。

心配してくださった皆様、本当にありがとうございました。ワンコは幸せ者です♪


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2011年10月17日月曜日

ワンコ・・・緊急手術

土曜日にワンコが緊急手術をしました。

糸を飲み込んでしまったのです。

金曜日に帰宅したら、ワンコの口から糸が・・・
机の周りにはボビンケースが散乱していました。

いままでテーブルに乗ったり、拾い食いとか、いたずらをしない子だったので洋裁で使うボビンを箱にいれて机の上に放置したままでかけてしまいました。

ワンコはこの日、初めて椅子から机に飛び乗ったと思われます。
そして蓋があいたままのボビンが入った箱を踏み、ボビンが飛び出し、糸が脚にからまり、それを歯でとろうともがき・・・と想像されます。

歯にからまった口から出ている糸はあわてて引き抜きました。まさかボビンは飲み込んでいないよね!?  

その晩、餌も普通に食べたので一安心して眠りにつきました。
翌日、いつもどおり元気にお散歩、 途中、う○ちをしたらお尻から糸が・・・
やはり飲み込んだのか。。。と引っ張ってみたところキャ~ンと泣き声をあげました。

しかたなく糸をたらしたままトリマーさんのところに行って経緯を話したところ、糸を飲み込むのが一番厄介、下手をすると腸閉塞を起こすと聞き、その足で獣医さんに直行。

他のものなら数日様子を見て自然に排泄されるのを待つが、糸は腸の中で絡まって腸を傷つけ、命にかかわるからすぐ手術をしたほうがよいという結論になりました。

もしボビンを飲み込んでいてもプラスティックのボビンなのでレントゲンには映らないでしょうが、一応バリウムを飲ませて撮影。

胃の当りに楕円形の何かが見えます。 胃を切開しましたが、糸もボビンもみあたりません。
腸の下の方をきったら糸が出てきました。
その糸をひっぱると上の方の腸がギャザーのように引きつれます。
さらに上の方の腸を切り、そこから現れた糸をひっぱるとレントゲンに移っていた楕円形の糸の塊が出てきました。

胃と腸を全部触診しましたがボビンらしき塊はみつからず。
胃から肛門までず~っと何種類かの糸がつながった状態になっていたのです。

この獣医さんは「飼い主のところにいるのが犬にとって一番安心だから」と言って入院はさせません。
その晩、家につれかえり添い寝をしました。

昨日一日、水一滴も与えず絶食。 今日、獣医さんのところに行って抗生剤と化膿止めの注射をしてもらいました。 今日からは水と栄養液を少しずつ与えて様子をみることになりました。

ワンコはうんともすんともいわず、名前を呼んでも答えません。

怒っているの??  全部私が悪いのよ・・・ごめんね!! これからはちゃんとおかたずけします!!

ワンコは私のだらしなさを身をもって注意してくれたのかも・・・

友人の知り合いの犬はマチ張りを飲んだそうです。 そのときは奇跡的に排泄されたとか。
いたずらをしないと油断していたのがまちがい。何がおこるかわかりませんね。

ベアを作るときは針がベアに残っていては大問題なので針の数には注意していましたが、ボビンも全部でいくつあるのか洋裁の初めと終わりにちゃんと数を数えなくてはいけないと痛感しました。 これから気をつけます。

私も同日から腎臓結石をわずらい、今日やっとお医者さんに行ったところ「こういうときは小沢さんみたいに救急車で病院にいかなきゃ」としかられましたが、ワンコのことが心配でそれどころではありませんでした。

今はふたりしておとなしくしています。しばらくはお出かけせずにワンコと静養です。

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2011年10月14日金曜日

栗ご飯


栗を沢山いただきました。

でも・・・栗、嫌いではないけれど特に好きでもない。 せいぜい茹でた栗を1個か2個たべれば充分。

せっかくなので、半分は茹で、残りを栗ご飯にすることにしました。
(長く生きてきたのに、はずかしながら栗ご飯を作るのは初めてです。)


美味しく炊けましたが、わざわざ栗を買ってまで作ることはしないかな?
だって、皮をむくのが大変だから・・・


今後、もし作るときのために一応レシピを残しておくことにします。




[作り方] 2人前


① 栗を2~3時間水につけるか、熱湯に10~20分つけておく。
  こうすると皮がむきやすくなる。
  (柔らかくなったとはいえ、いくつもの栗の皮をむくのはしんどかった!)

  栗の底面を切りおとし、側面の皮をむく。
  渋皮は5面になるようにむくとよいらしいが気の向くままにむいてしまいました。


② 栗 200gに対し、
  米 カップ 1と1/4カップ
  もち米 カップ 1/4カップ


  米ともち米を洗って、水 1.5カップに1時間ほどつけておく。


③ お米に皮をむいた栗と 酒 大匙1(適当)、 塩 小さじ 半分(適当)を入れて
  炊く。


④ 炊き上がったら15分ほど蒸らして出来上がり。好みで黒胡麻をふりかける。



ちなみに「茹で栗」は水から茹でる。沸騰したら15分くらい茹でてざるにあける。



栗をくださった方に「サツマイモもお好きですか?」とうかがったら「大好き」とのこと。

やはりね~・・・亡き母が栗が大好きで独りでよく栗をゆでてもくもくと食べていましたが、その母が「サツマイモ」も大好きでしたから・・・ほくほく物が好きだったのです。


二人に共通するのが「糖尿病」。 食べすぎはいけませんね。
季節を味わう程度にしておきましょう。

この季節、「栗ご飯」より「きのこご飯」や「サトイモご飯」のほうが簡単なのでずぼらな私には向いています。

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2011年10月10日月曜日

じゃばら湯・・・銭湯の日


今日、10月10日は銭湯の日。

ちょっと風邪気味でしたが、年に一度の「銭湯の日のじゃばら湯」に浸かりに太平館まで出かけてきました。

既に入浴を終えた方たちから「あったまるわよ~!」と声をかけられました。

今日はラジオ放送でもじゃばら湯が紹介されていたそうです。





いつもは黒いラジウム温泉の湯船にだけ入るのですが、今日は超音波マッサージ浴の「ふつう」のお湯の方へ・・・

「じゃばら」の皮が一杯詰まった大きな袋が浮いています。

ん~~ん、あたたまるぅ~~~

「じゃばら」は「邪」を「払う」という意味から名づけられたとか・・・風の邪もきっと払ってくれることでしょう。






湯船に三度もじっくり浸かりました。

そして、「じゃばら飴」をお土産にいただいて帰ってまいりました。

風邪が楽になったような・・・♪

気のせいでしょうか?


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2011年10月8日土曜日

帽子にリメーク

震災直後、多くの方が提供してくださった衣服。
そのうち、残念ながら被災直後の生活にはゴージャスすぎたり、ちょっと古い形のものは被災地に送らず、帽子作家の糸絵巻さんに帽子へのリメークをお願いしました。

既に夏物はバザーなどを通じて被災地支援の帽子となりました。


一旦は冬物衣料の受入を中止していたSAVEIWATEでは、寒さの到来とともに受入を再開したとのこと。

「寒くなったから早く被災地に届けたほうがよいのでは?」と糸絵巻さんからメールが届きました。

そして早速、既にお作りいただいた帽子16個を届けてくださいました。





リボン刺繍のほどこされた紫色のコートから・・・・アンゴラ混の軽くてお洒落な帽子に♪















ピンクのコートも同色の毛糸と赤いモチーフを組み合わせた花飾り付きの可愛い帽子に♪














淡いグレーの服は毛糸で縫い合わせて可愛いベレーに♪





ボタンや毛糸などを組み合わせて作ったオリジナリティーあふれる帽子の数々。



















帽子って頭からの熱の放出を止めるので体全体が暖かく感じるそうです。

糸絵巻さんは家の中でも帽子を被るとか・・・ この冬、「帽子で節電」もありかな?


集まった衣服でまだ10個ほど作れるそうですが、とり急ぎ、この16個を岩手の方々の元にお届けすることにいたします。


御自分の作品作りの合間を縫って、半年もの間、作り続けることって大変なことだったと思います。


私がそのように言っても、「帽子のリメークはとても勉強になりました」と嬉しそうにお話される糸絵巻さん。

素敵な方です。 ありがとうございました♪♪


糸絵巻さんの帽子が東北に向けて旅立ちます。


(相変わらず下手な写真でごめんなさい・・)
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2011年10月7日金曜日

久々のベア作り


震災以降、ベア作りをストップしていました。

以前、被災地に送るシュシュのことをブログにアップしたときに写真におさまっていたシュシュをつけた作りかけのベア・・・

やっと完成。

秋となった今日まで、春からず~~っと耳から糸をたらし、鼻先にまち針をつけたまま放置されていた可愛そうな子、
Hellow, guy!


柔らか手触りのショートモヘア、手足のパッドは羊の革、オーソドックスなベアです。時がたつほどに味わいが増すのではと期待しています。ジーンズは脇と肩紐にホックをつけて脱ぎ着できるようにしました。

被災地は寒くなり冬物の衣服の受入れを再開したそうです。
クリスマスに向けてベアの受入れも検討してくださるとのこと。

そろそろベア作りを再開しようかしら・・・

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